【簿記2級】ペーパー試験・ネット試験どちらがいい?

スキルアップ

今だったら間違いなくネット試験です!
ペーパー試験不合格でもネット試験だったら
合格の可能性が格段に上がります

わたし自身
ペーパーとネット両方受験し
ペーパー→不合格
ネット→合格
この結果を踏まえてネット試験の感想をお伝えします

難易度が全く違う

最近のペーパー試験はググっと難易度が上がり
合格率が示すとおりハードルが上がっています

ネット試験がおすすめの理由

ペーパー試験に比べて問題がやさしい

 これは最大のメリットです

 やさしいと言うよりは基本的な理解ができていれば合格できるレベル
 ペーパー試験のような応用論点は出ませんでした
 落ち着いて解くことができれば合格にグッと近づきます

合否がその場でわかる

 せっかちなわたしにはこれも大きなメリットでした
 試験終了を迎えたら一瞬で合否がわかります
 ただし、問題文を持ち帰ることができないのでミスした箇所を復習できません

自分の都合や学習状況に合わせて好きなタイミングで受験できる

 各テストセンターの状況にもよりますが基本毎日開催していて
 試験開始時間も10時より30分刻みで選択可能でした
 さすがに土日は混雑していますが平日であれば1週間以内でも結構空きがありました
 ただし2021年度以降は受験停止期間が設定されていますのでご注意ください

 受験時間も30分刻みで設定されていて選択しやすい

試験中モニターに残り時間が表示されるので時間配分しやすい

逆にプレッシャーにもなりますが・・・
 わたしにはプラスでした
 第4問(15分)→第5問(20分)→第1問(10分)→第2問(20分)→第3問(20分)

 →見直し(5分) こんな感じで解きました

デメリット

1.間違えた問題が不明
2.試験会場が限られているため地方だと選択肢が狭まる
3.キーボード操作に慣れていないと時間をロスする
4.数字を伴う問題文が桁の途中で改行されていて分かりにくかった
5.どんな問題がでるかはランダム

不合格だった場合を考えるとミスの復習が出来ないところが
一番のデメリットです

同じ理由で模擬問題はあっても過去問題集は発行されないでしょう

合格のカギは工業簿記です!
70点合格のうち配点40点を占めているからです

合格のコツ

1.工業簿記に重点を置く
  70点合格のうち配点40点はおおきい!
2.電卓の操作になれる
 電卓の機能を使いこなせるようになると格段に時間短縮になります
 さらに左手で電卓操作ができるとアドバンテージ大!
 わたしは右利きでしたが1週間ほど毎日左手で操作するうちに左で打てるようになりました
3.スキマ時間を利用して仕訳問題
 簿記で一番重要なのはやっぱり仕訳
 まとまった時間が取れない時でも筆記用具がなくても仕訳の問題だけは毎日取り組みました

ネット試験ぜひチャレンジしてみてください!


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